NVIDIAの次世代グラフィックスカードは、GTC 2018で4月に発表される予定との事。新しい情報によると、命名計画が変更される可能性があり、公式には次のグラフィックカードを「GTX 11シリーズ」と命名する予定という。さらに、新世代が80/70命名規則に従わない、85/75という命名規則を採用する予定であるとの事。新しいカードの背後にあるアーキテクチャーは、まだ確認されていないようです。TuringとAmpereのいずれかとの見方が高いです。コードネームは明確ではありませんが、新しいチップはTSMCの12nmプロセス技術を採用し、Samsungの16Gbps GDDR6メモリを搭載との事。144Hz 4K HDRモニターに対応できるスペックを有するみたいです。次世代のGPUを早く体験したいものです。
関連記事
-
Intel Core i9-13900K Raptor Lake CP…
-
Intel Cannon Lake Core i3 8121U ダイサ…
-
NVIDIAが来月「Turning」を発表?!
-
AMD 5nm Zen 4 Powered Ryzen7000 Rap…
-
AMDがPC市場の縮小によりRyzen 7000 Zen 4 CPUの…
-
Hot Chips 2024で、AMDは次世代「Zen 5」コアアーキ…
-
Intel Media Driver APIは、第13世代Raptor…
-
Intel Tiger Lake-UはDDR5対応
-
AMD Ryzen 9 3900XT、Ryzen 7 3800XT、R…
-
第3世代AMD Ryzen Threadripper用ASUS TRX…
-
Intel Meteor Lake VPUのデモを行い、AI生成コンテ…
-
インテルの次世代の「第11世代」Coreシリーズがリーク Core i…