Intel Iris Plus Graphics 655搭載のNUC

「Coffee Lake」世代のNUCとなる「Bean Canyon」のSKUを記した資料が明らかになりました。「Bean Canyon」は5種類が用意される。特記すべきはTDP28Wの「Coffee Lake-U」を搭載し、eDRAMを128MB搭載するIris Plus Graphics 655をiGPUとして内蔵することです。

型番はCore i7 8559Uを搭載するもので、「NUC8i7BEH」。「i7」の部分は搭載するCPUによって変化する(Core i5 8259U=i5、Core i3 8109U=i3)。最後のアルファベットはNUCの筐体のサイズを示し、「H」はやや背が高いもので117×112×51mm、「K」は背が低い117×112×36mmとなる。また末尾「H」のモデルはOptane Memoryのサポートを記しています。

Core i7, i5, i3 (Coffee Lake-S / 14nm /FCBGA1528 )
型式周波数C/TキャッシュGPUTDP
Core i7-8559U2.70-4.50GHz4/88MBIris Plus graphics 65528W
Core i5-8259U2.30-3.80GHz4/86MBIris Plus graphics 65528W
Core i3-8109U3.00-3.60GHz2/44MBIris Plus graphics 65528W