この件についてAMDは次のような発表をしました。弊社は、第3世代RYZENが予想されるブーストクロックを下回る報告が出ていることを認識しています。ブーストクロックは、ワークロードやシステム設計、冷却環境など、様々な要因に左右されますが、弊社にて調査した結果、ファームウェアに問題があることがわかりました。現在、マザーボードパートナー向けのBIOSアップデートを準備しています。このアップデートでは、この問題に対処し、ブーストパフォーマンスが最適化されます。このBIOSについて、2019年9月10日に続報を提供いたします。

AMDによるとBIOSに問題がある模様です。このアップデートによって改善されることが期待されます。

 

関連記事

  1. Intelが6月にもCoffee Lake-Sに8コア製品を投入?!

  2. NVIDIA次世代7nm GPUはTSMCが大量の注文を獲得、サムスン…

  3. Intel Arrow Lake-S 24コアと20コア デスクトップ…

  4. Intel 第10世代「Comet Lake-S」Core i9-10…

  5. Intel 7nm EUVプロセスは順調

  6. AMD Ryzen5 3500が10月5日に155ドルで発売へ

  7. Intel Ice Lake-U レビュー掲載

  8. Intelの強力な新しいTiger Lake CPUは、Sony PS…

  9. TSUKUMO 第3世代RyzenとGTX 1650搭載で約10万円の…

  10. Intel Core i9-13900K Raptor Lake CP…

  11. Intel CPUはAlderLakeのおかげで、2021年全体で最高…

  12. Intel「Tiger Lake」Gen12 Xe iGPUで「Bat…

AMAZON広告

最近の記事

  1. CPU

  2. 新製品情報

  3. CPU

  4. CPU

  5. その他

PAGE TOP