CPU

Intel Amber Lake-Y

Intelの 「Amber Lake-Y」は、「Whiskey Lake-U」と比較するとこれまでほどの差はない。Intelは、「Amber Lake」は、「Kaby Lake」のままであると説明しており、14nm+プロセスで製造されているから、「Kaby Lake Refresh」と同じです。「Amber Lake-Y」は基本的には、「Kaby Lake Refresh」をTDP5W内に収められるレベルまで周波数を引き上げたもということです。特徴も「Kaby Lake Refresh」を引き継いでいて、「Whiskey Lake-U」はシリコンレベルで施されたMeltdown Variant 3と5への対策も、「Amber Lake-Y」ではFirmwareおよびOSレベルにとどまっています。「Amber Lake-Y」におけるSpectre, Meltdownへの対策はこれまでどおりのソフトウェアレベルということになります。

PCHに関しても「Skylake-Y」や「Kaby Lake-Y」と同様のSkylake PCHです。「Kaby Lake-Y」との相違はTDPを4.5Wから5Wに引き上げ、その分周波数を引き上げて性能を改善したこどです。

関連記事

  1. AMDの目標、第2世代EPYC CPUで2020年第2四半期までにサー…

  2. AMD Ryzen 7000「Zen 4」CPUの発売をIntel 1…

  3. AMD Ryzen 7000 Zen 4 CPU 遅延は、BIOS が…

  4. AMDのGPU IPがハッキングにより盗まれた、RDNA 2 Navi…

  5. Intel フラッグシップ Core i9-13900K 24コア R…

  6. AMD CEO Lisa Suが1月12日にVirtual CES 2…

  7. Intel 3月下旬に第10世代モビリティプロセッサを発売へ

  8. AMD次世代Threadripper 5000シリーズ「Chagall…

  9. Intel Core i9-10850K 10コアデスクトップCPUが…

  10. Intel公式の第13世代Raptor Lake CPUとRaptor…

  11. 今年、AMD が最大 16 コアのZen 3ネットワーク システム用に…

  12. AMDはコアあたりのパフォーマンスが最も高い第2世代EPYC 7Fx2…

PAGE TOP