Intel Naptune Habor Refresh SSD 665p ローンチ

(Source:.techpowerup)

Intelは11月25日、「Naptune Habor Refresh」のコードネームで呼ばれていたコンシューマ向けNVMe SSD Intel SSD 665pを発表した。規格はM.2 2280で、インターフェースはPCI-Express 3.0 x4である。SSDの構成であるがコントローラはSilicon Motion SMI 2263 series、NAND FlashはIntelの第2世代QLC NANDとなる96層3D QLC NANDである。またLPDDR3 DRAMをcacheとして搭載しています。Intel 665pのラインナップは2種類で1TBと2TBである。うち1TBの価格は$125であることが明らかにされているが、2TBモデルの価格は明らかにされていない。Intel SSD 665pの特徴としてDynamic SLCと呼ばれる容量可変のSLC cache機能が取り上げられています。SLC cacheとして使用できる容量は1TBモデルで最大140GB、2TBモデルで最大280GBです。資料を見るとStatic SLCと呼ばれる決められた領域(1TBモデルで12GB、2TBモデルで24GB)があり、加えてDynamic SLCと呼ばれる容量に準じて可変する領域があります。使用容量が50%程度まではそれぞれのモデルの最大容量がSLC cacheとして割り当てられるようですが、使用容量が50%を超えるとSLC cahceとして利用できる領域は減少し、75%以上になるとStatic SLCの領域のみがSLC cacheとして利用できる領域になるようです。また前世代の660pからの耐久性向上しています。665pの耐久性は1TBモデルで300TBW、2TBモデルで600TBWと前世代の660pの50%増である。Intelの目指すべきはデータのスピードの方向ではなくそれなりのスピードで高耐久を目指し、安価に設定し量を販売する

戦略のようです。SATA3接続でキャッシュの搭載していないどこの誰が製造したのか怪しい安かろう悪かろうのSSDはこれで市場から消えていってほしいものです。SSDというだけで飛びついて痛い目にあった知人にしっかり教えてあげようと思う。