自作パソコンを初心者におすすめしない理由

ゲーミングパソコンを自作する良さは何か?「好きなケースやパーツを選べる」「安い」などがあると思います。自作を趣味にしている人はいいことばかり言います。毎回、買い替えする必要がなく一部パーツの入れ替えで高スぺックゲーミングパソコンを維持できるかもしれません。これは確かに良いことは良いのですが、悪い事もあります。特にパソコン初心者に「自作したほうが安いよ」なんてアドバイスする人間が、サポートしてくれるなら良いがそうでない場合は、とんでもない事態になります。相性不良や無理な仕様にしてしまい失敗してお金を無駄にする可能性があります。そういうデメリットがあることはきちんと説明してあげるべきだと思います。

知識が必要

通販が当たり前になった昨今では、webで調べた知識で好き放題な構成でゲーミングパソコンを自作しては失敗して泣きついてくる方がいらっしゃいます。買ったあとで思い通りに組み上げられない、動作しないなど言ってもあとの祭りです。BTOゲーミングパソコンメーカーは、パーツベンターと様々なやり取りを行い不具合が起きない様に幾多もの対策をして製品化しています。

例を挙げると
①windowsが長時間正常動作するか
②製品の排熱はしっかり行われているか
③搭載するパーツの寿命は基準を満たしているのか
④搭載パーツに必要な電源容量であるのか
⑤サポートのできる製品(パーツ)であるのか
などなど…あります。

自作用にパーツを揃える金額とBTOメーカーの金額どっちが安い?

自作は安価にパーツを用意できることがメリットであるはずですが、その話は、いつの話なのでしょうか? 外資系BTOパソコンメーカーが参入してから、納期的には国内メーカーの方が優位であったとしても価格勝負ありきで各社販促しています。また、個人でパーツを買う価格とBTOメーカーが仕入れる価格には雲泥の差があります。BTOゲーミングメーカーはパーツも販売しているわけですから、仕入れ値と販売価格の差で利益を得ています。ドスパラレベルの大手だと海外ベンダーから大量にパーツを仕入するので当然安価です。このパーツでアッセンブリしたBTOゲーミングパソコンと通常の販売価格で組み上げた自作PCとではどちらが安いのだろうか。ほとんど変わらないかパーツの方が高くなるくらいです。さらに、組み上げる手間を考えますとBTOゲーミングパソコンのほうがコスパは良くなります。

保証やサポートを利用する際の手間はどうなのか

「パソコンが動かなくなった!」機械なのであって当たり前のこと、この場合でもBTOゲーミングパソコンでしたら、メーカーに送れば修理してくれる。非常に簡単です。3年保証なら3年間は無料で修理してもらえる。
自作パソコンで故障した場合はというと、どのパーツが原因なのかを自分で特定するところからスタートです。パーツ毎の保証であるが為です。また、これが容易でない場合が多い。パソコンが動かない原因がOS(Windows)であれ、なんであれ、自分で原因を見つけないとなりません。ソフトとハードの共演製品であるが為にややこしいです。ズバリやめておいた方が良いでしょう。パソコンに詳しい人でも特定の作業は困難を極めます。これを比較すると、パソコンを送ればいいだけのBTOゲーミングパソコンがどれだけ容易か理解できると思います。BTOゲーミングパソコンメーカーには、必ず修理専門部署があるため、数日で修理して送り返してくれます。

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