おすすめゲーミングPC

BTOパソコン-Fanは『 PCゲーマーの、PCゲーマーによる、PCゲーマーのための 』をコンセプトに、エントリーからスーパーハイエンドクラスまで、数多のモデルがリリースされているゲーミングPCの中から ベストチョイスな1台を見つけるお手伝いする情報も掲載します。当サイトでは各メーカーが販売中のゲーミングPCの スペックや価格の比較を行い、スペックがゲームタイトルの推奨スペックを満たしているかどうか簡単にチェックできる機能を提供しています。

既にマシンスペックや、プレイしたいゲームタイトルが決まっていればほしい時が買い時であること以外、あなたの気分で利用してください。

GPU(グラフィックボード)で選ぶ

ゲーミングPC選びではまずの「GPUで選ぶ」。当サイトではゲーミングPCでは定番の「 NVIDIA GeForce GTX/RTX 」だけではなく「AMD Radeon RX」も搭載した人気BTOメーカーモデルを厳選し、各種情報を掲載しております。

デスクトップ向け
GeForce RTX 3090 24GB
Radeon RX6900XT 16GB
Radeon RX6800XT 16GB
GeForce RTX 3080 10GB
GeForce RTX 3070 8GB
GeForce RTX 3060 Ti 8GB
Radeon RX5700XT 8GB
GeForce RTX 3060 12GB
GeForce GTX 1660 Ti 6GB
GeForce GTX 1660 SUPER 6GB

ゲームタイトル・ジャンルで選ぶ

お好みのゲームタイトルがあるのなら、快適にプレイしたいPCを探そう、 当然、推奨スペックを満たすパソコンを選ぶのが良い、ゲーム紹介と合わせて、推奨スペックのパソコンも紹介しています。(工事中)

価格帯で選ぶ

購入費用の予算感が決まっているならば、その中で最もコストパフォーマンスの高い1台を選びたいですね。価格比較機能を利用して予算に応じたPCを探せます。

ターゲット価格
~10万円
~15万円
~20万円
~25万円
~30万円
30万円~

ゲーミングPC選びのポイント

グラフィックカード(GPU)選びはゲーミングPC選びの肝

PCゲーム、特に3Dゲームにおいて 最重要なのはグラフィックカード(GPU)です。高速、高品質で描画できるかで性能が測られます。 描画速度が遅くなれば、画面表示がカクついたり解像度を落としてプレイするようになります。最近では、まるでゲームを映画のような高画質で楽しむのがあたり前の時代になっています。実世界でゲームを楽しんでいるような最高なゲーミングPCが昨今では当たり前にほど良い価格で購入できます。そんな、ゲーミングPCにおけるGPU(グラフィックボード)はそういった部分の大半を担い、ゲームプレイを快適に楽しめることを決める重要なパーツで、ゲーミングPC選びの肝ということになります。

ゲーミングPC選びでは、どのグラフィックカード(GPU)が搭載されているか? は最も重要度の高く、その性能は価格と比例関係にあり、グレード、価格が高ければ高いほど良いものなのです。

人それぞれに予算はあるものですから、予算感も含めてどうするのか、当サイトをうまく利用してください。

最近は、NVIDIA GeFoceに加え、AMD Radeonも人気で、下記のベンチマークを見てもらえばわかるようにハイスペックグラフィックカード(GPU)まで肉薄した仕様です。但し、このページを作成している時点では、ゲーミングPCを販売するメーカーに人気グラフィックカード(GPU)が品薄な状態です。ある時に購入することが現時点での最善方法です。

CPU選びはグラフィックカード(GPU)とのバランスが大事

グラフィックカード(GPU)だけ高性能でも、その他の処理を請け負う CPUが追い付かなければグラフィックカード(GPU)にかけたコスト分のパフォーマンスが発揮されないことがあります。CPUパワーにも大きな比重を置くゲームタイトルの多いのも事実です。ゲーミングPCの構成は、グラフィックカード(GPU)、CPU、メモリ、ストレージ等も含めて、 構成上ボトルネックを抑えていく必要があります。

最近は、IntelよりAMDのCPUの方が人気

下記のベンチマークを見てもらえばわかるように現時点では、AMDのCPUの方がIntel CPUに勝っています。但し、このページを作成時点では、AMDのCPUは品薄状態にあり、IntelのCPUは3月に11世代Coreシリーズを販売開始することもあり第10世代の価格が引き下げられ少しお買い得な期間になっています。

メモリは8GB時代から16GB時代へ

最近のパソコン事情として、1枚の最低メモリ容量が8GBになっています。これまでは、これからのゲーム新タイトルも視野に入れ、余裕をもって16GBと言われていましたが、すでに16GBがスタンダードになっています。余裕が欲しいのなら32GBにしておいたほうが良いです。

SSDは、NVMeの高速SSD搭載が標準

SSDについても必ず考慮すべきです。本サイトで紹介している製品は、ほぼNVMe SSDを搭載している。ゲームを楽しむ上で、特に マルチプレイ・オンラインゲームでの差は歴然です。ゲーミングPCでのオンラインプレイは各自のPCの性能が均一ではありません。データの読み込みが早ければ早いほど、処理が早ければ早いほど有利になります。他プレイヤーより 先にマップに入る、ラウンドを開始 できるというメリットは腕の良し悪しでは語られません。

予算に余裕があるのなら、高速NVMe SSDへカスタマイズされる事をおすすめします。

電源は意外と重要

ゲーミングPC探しの上で、デスクトップの「電源ユニットについて」触れている情報を目にした機会が多くなっていませんか? 何故に電源? 動くものを販売しているのではと思いがちです。ゲーミングPCにとっては電源も注視すべき点のひとつなのです。

ゲーミングPCでは、高性能のGPU、それに見合うCPU・・・ 昨今、各社の高性能戦争真っただ中で、消費電力が莫大な事になっています。ゲームはその中でも電源に高負荷を永続的にかける使用方法になります。事務系PCが200W程度の電源だとするとゲーミングPCは、1200Wと高出力が可能な電源が必要になります。これは高負荷がかかった際に瞬間的に大容量の電力を消費しようとするからです。各パーツの消費電力情報は平均値あたりが明記されていて、平均値の合計の2倍の電源を搭載している方が安定的にゲームをブレイできることになります。当サイトでは各製品の電源が本当にある程度の期間(約3年間)使用に耐えうるのかの視点でも解説しています。是非参考になさってください。

ケース 各社決まっているものが多く選べないが確認はすべき

グラフィックカード(GPU)やCPUが高性能化を急ぐあまりに消費電力が莫大になっています。消費電力が莫大になるということは発熱が莫大であるということです。するとケース内の温度が上昇し排熱が追い付かなくなりかねません。ここでケースの排熱仕様を確認しておくことも重要になります。最近のゲーミングPCは、フロントから空気を吸い込み、背面や上面から排熱します。低スペックなゲーミングPCなら上面から排熱しなくとも良いのですが最近のRTX3080 RTX3090 RX6800 RX6900などは発熱量が多いので上面からの排熱がないケースですと熱を冷まそうとグラフィックカード(GPU)とCPUのFANが高速回転します。それが相当な風切り音を発するのです。そもそも、発熱が多いパーツに対して、排熱効率が低いケースですと当たり前にFANが高速回転して爆音を発します。このあたりもポイントで解説しております。参考になさってください。(工事中)