おすすめゲーミンングPC 製品情報

FRGAB450/WS13/NTK104,800円(税抜)
FRONTIER、「FRGAB450/WS13/NTK 」は、低価格層ゲーミングPCの定番CPUの「Ryzen 5 3600」を搭載しています。CPUの3DMark Time Spy Physics Scoreは「7007」です。 これに低価格でライトゲーミングPCによく搭載されている「GeForce GTX 1660 SUPER 6GB」、3DMark Time Spy Graphics Scoreは「6111」、FHD解像度でライトなゲームは十分楽しめるゲーミングPCです。
ここでは、『FRGAB450/WS13/NTK』のスペックや価格を確認していきます。

CPU Ryzen 5 3600
現在、AMDのCPUは市場に多く出回っていません、前AMD第3世代Ryzenで人気のエントリーCPU「Ryzen 5 3600」です。特徴は「6コア / 12スレッド」を備え、クロック周波数は、ベースクロックは3.60GHzで、シングルコアブーストクロックは、4.20GHzに達し、TDPは65Wです。

ベンチマークスコア 3DMark Time Spy Physics Score

Ryzen 9 5950X
14042
Core i9-10900K
13973
Core i9-10850K
13579
Ryzen 9 3950X
13451
Ryzen 9 5900X
13405
Core i9-10900F
12647
Ryzen Threadripper 3960X
12445
Ryzen 9 3900X
12259
Core i9-10900
12199
Core i9-9900KS
11730
Ryzen 7 5800X
11495
Ryzen Threadripper 3970X
11263
Core i9-9900KF
11028
Core i9-9900K
10978
Core i7-10700K
10844
Ryzen Threadripper 3990X
10717
Core i7-10700
10564
Core i9-9900
10413
Ryzen 7 3800XT
10185
Core i7-10700F
10161
Ryzen 7 3800X
9950
Ryzen 7 3700X
9710
Ryzen 5 5600X
8199
Core i7-9700K
8092
Core i5-10600K
7822
Core i7-9700F
7360
Core i7-9700
7313
Core i5-10400
7210
Core i5-10400F
7210
Ryzen 5 3600X
7187
Ryzen 5 3600
7007
Core i5-9600K
6013
Ryzen 5 2600
5851
Core i5-9400F
5263
Core i3-10100
5259
Core i5-9400
5165
Ryzen 5 3500X
5080
Ryzen 5 3500
4843
Core i3-9100F
3795
Core i3-9100
3687
メモリ 16GB
本製品の搭載メモリは16GBです。昨今のWindows事情からオフィス環境での標準メモリ搭載必要容量が8GBの時代になっています。
この為ゲームを楽しむのであれば、本製品のメモリ搭載量である16GBで良いと思います。予算に余裕があるのでしたら32GBにしておく事も考えても良いかもしれません。
VGA GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
GeForce GTX 1660 SUPERは、 GTX 1660 と比較して最大 20% 高速化しており、前世代の GTX 1060 6GB と比較して最大 1.5 倍の速度で動作します。NVIDIA Turingアーキテクチャと超高速の GDDR6 メモリを搭載したことで、人気のあるゲームをプレイするためのスーパーチャージャーとなっています。

ベンチマークスコア 3DMark Time Spy Graphics Score

GeForce RTX 3090 24GB
19858
Radeon RX6900XT 16GB
18514
Radeon RX6800XT 16GB
17744
GeForce RTX 3080 10GB
17694
Radeon RX6800 16GB
15059
GeForce RTX 3070 8GB
13821
GeForce RTX 3060 Ti 8GB
11933
Radeon RX5700XT 8GB
9541
GeForce RTX 2060 SUPER 8GB
8793
Radeon RX5700 8GB
8416
Radeon RX5600XT 6GB
7591
GeForce RTX 2060 6GB
7571
GeForce GTX 1660 Ti 6GB
6370
GeForce GTX 1660 SUPER 6GB
6111
GeForce GTX 1660 6GB
5454
Radeon RX5500XT 4GB
4837
GeForce GTX 1650 SUPER 4GB
4707
Force GTX1650 4GB
3434
SSD 1TB NVMe
本製品には、1TB NVMeが搭載されています。ゲーミングパソコンを購入する方には必須条件になりつつあります。Serial-ATA3接続のSSDの約2倍〜5倍の処理スピードをもっています。また、1TBも容量があるので容量不足に悩まされる事もないと思います。昨今では、ゲーム関連のソフトとデータは、高速SSDにデータ保存し、他のデータをHDDに保存する方法が主流です。
電源 600W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
電源ユニットはその容量の50%前後の電力供給をしている時に最もパフォーマンスが良くなるように設計されています。電源ユニットの容量を超える消費電力の構成ですとパソコンが不安定になるのはもちろん、容量がぎりぎりであった場合には電力変換効率の悪い高負荷での稼働を続けることにより、電源ユニットを含むパソコン全体の経年劣化が早まる可能性があります。このため、電源容量が構成とマッチしているかどうか? のチェックもゲーミングPC選びでは重要なポイントのひとつです。消費電力は処理内容によって常に変動するため、ズバリの平均消費電力を算出することはできません。ゲーム主体の利用においては最大消費電力の40%〜60%の範囲内にある電源ユニットの選択が"50%前後の安定稼働"の目安になります。また、長期間利用するにあたっては経年劣化も考慮する必要があります。仮に年間10%の経年劣化を考慮した場合に、3年目には70%の出力が最大となります。この時に消費電力のピークが電源の70%に近いものでしたら電源が落ちてしまう事になりかねません。この概念を元に本製品の電源容量が適当か確認します。
最大消費電力の概算算出方法

(CPUのTDP x 1.5) + GPUの最大消費電力 + その他の消費電力 = 最大消費電力

計算式に、搭載されている「Ryzen 5 3600」のTDPと、「GeForce GTX 1660 SUPER 6GB」の最大消費電力、その他のパーツなどの電力を計算します。

(65 x 1.5) + 125 + 90 = 約312.5W

最大消費電力は約312.5W。本製品の電源容量は、600W です。最大消費電力と電源容量を比較した割合は約52.1%で、 概念を満たしており非常に完成度の高い構成となっています。
ただし、後の増設・GPU換装を予定している場合、バランスが崩れてしまう可能性があるのでそこの部分を考慮しておいてください。必要に応じて電源容量に余裕を持ったものに変更してもよいと思います。

※ここに明記している事で、すべてのゲームやソフトがあなたの思うように完全に動作する事を保証する訳ではございません。参考程度にお考えください。